Item
カミイ族草木染め織物 No.1
サイズ:幅40cm 長さ216cm(フリンジ含まず)
素材:綿(草木染め)
ミャンマー北西部ラカイン州のミャーウーで腰機で手織りされたカミイ族の布。(カミイ族はチン族の一部族です)茶色は木の幹、グレーはミロバランという植物の実から染められた草木染めです。
腰機とは、 現在の機織の原型となる織り方で、2本の棒にたて糸を掛け渡し、腰を使って張力を保ちながら横糸を織り込んでいく手織りの方法です。(写真3枚目)
手間のかかる二重織で作られており、裏側も美しく仕上げられています。(写真4枚目)
***********
多様な文化が息づく国、ミャンマー。
国内には150以上の民族がいて、民族や地域ごとに代々受け継がれてきた手仕事があります。
ミャンマーのこの山岳地方の伝統的な織物には、織り手の平穏な暮らしと誇りが色濃く宿っていました。ひとつひとつの模様には「アメンボ」「カゴ」「鹿の角」「家族」身の周りの生き物や生活スタイル、祈りなどが込められています。
日々の生活を守り、安心できる環境を求める中で、現在は糸の調達も困難となり、また、原材料の高騰や織り手の移住も影響を及ぼし、代々受け継がれてきた技術が薄れていっています。
素材:綿(草木染め)
ミャンマー北西部ラカイン州のミャーウーで腰機で手織りされたカミイ族の布。(カミイ族はチン族の一部族です)茶色は木の幹、グレーはミロバランという植物の実から染められた草木染めです。
腰機とは、 現在の機織の原型となる織り方で、2本の棒にたて糸を掛け渡し、腰を使って張力を保ちながら横糸を織り込んでいく手織りの方法です。(写真3枚目)
手間のかかる二重織で作られており、裏側も美しく仕上げられています。(写真4枚目)
***********
多様な文化が息づく国、ミャンマー。
国内には150以上の民族がいて、民族や地域ごとに代々受け継がれてきた手仕事があります。
ミャンマーのこの山岳地方の伝統的な織物には、織り手の平穏な暮らしと誇りが色濃く宿っていました。ひとつひとつの模様には「アメンボ」「カゴ」「鹿の角」「家族」身の周りの生き物や生活スタイル、祈りなどが込められています。
日々の生活を守り、安心できる環境を求める中で、現在は糸の調達も困難となり、また、原材料の高騰や織り手の移住も影響を及ぼし、代々受け継がれてきた技術が薄れていっています。







